はい!全国の広告担当者のみなさん、こんにちは!
まいど馴染みこうたん!の三神です。
先日、久しぶりに姪と会いましたところ、
いつの間にかなかなかの語学力やらを身につけていたようで、
私に向かって「あ、しってるおじさん。」
一緒にいた私の友人に「こっちは知らないおじさん。」と見事なまでに判別し、
さらに「知らないおじさんはなにしに来たの?」と彼の我が家への来訪目的まで
尋ねる賢さを見せつけました。
三歳はなかなかやるもんですね。
以前聴きだした彼女の好きな動物は「キリン」とのことだったので、
最近のキリン事情について質問してみたところ、
「キリンとはもう会いたくない。」とのこと。

なぜなら「舌が怖いから。」
知ってしまったか...。
キリンの舌は確かに怖い。
伸びる!青い!結構動く!
と、あの可愛らしい風貌からは想像ができないくらいの異形の代物です。
ワタクシも伊豆バイオパークで初めて生キリンを見たときは、度肝を抜かれました
あの可愛い女子からの鼻毛感たるや、誠に筆舌に尽くし難いものがあります。
惜しい。
まぁ、ウチの姪もキリンの真実を知ってしまったようですので、
更にキリンの秘密を暴露して、キリンよりもおじちゃんを好きになってもらおうと努力してみました。
まず、キリンは本当は麒麟なんだよ~っという話から。
図を駆使し、力説しておきました。

だから麒麟ビールは子供が飲んじゃダメなんだよ、としれっとウソを交えておきました。
キリンさんすんません。
他にも、キリンは一日40分~50分しか眠らないんだよ、不良だよね~、とか、
キリンは「も~」って鳴くんだよ、ウシの真似だよね~、とか、
キリンは血圧が高いんだよ、胡麻麦茶のんだらいいのにね~、とか
ウィキペディアの情報をフル活用し、姪を震え上がらせることに成功しました。
何やってんだ、オレ。
実はペットとして飼える最大の動物として、名高いキリン。
お子様に「飼って~!キリン飼って~!ちゃんとお散歩連れてくから~!」
とか言われましたら、
こんな手法をお使いください。
個人的には、キリン大好きです。
キリンジも好きです。


