はい!全国の広告担当者の皆さん、こんにちは!
毎度おなじみ、こうたん!の三神です。
いやぁ~今更ですがおとといは7月28日。
1973年のこの日、スカイラブ3号が打ち上げられたそうです。
なんだそれ?となってしまいますが、
かの有名なアポロ計画の後に行われた宇宙ステーション計画が、
「スカイラブ計画」なのだそうです。
個人的にはまだ遠く感じてしまう宇宙ですが、なんとJTBさんなどでも既にツアーが企画されており、
こんなページを見てしまうと、ついつい熱海にでも行くように感じてくるのもどうしたものでしょう。
そして、宇宙旅行が現実のものとなれば、
こんな宇宙広告が次々に出現することも当然でしょう。

宇宙飛行士や宇宙人に向けたケンタッキーの地球初宇宙広告。

松屋運送と書いてある。
きっと高速道路のカンバンみたいな物になりますね。
そして、計画内容自体は置いておいて、
この「スカイラブ」という言葉を聞いた日本国民、ならびにフランス、スペイン、イタリア国民は、
この後に続く言葉として、「計画」ではなく「ハリケーン」という単語が
脳内に浮かび上がることでしょう。
スカイラブハリケーン。
キャプテン翼に出てくる立花兄弟の必殺技である。
よくよく考えてみれば、サッカーにまるで詳しくないワタクシでも、
「これって反則では・・・。」と幼心に素朴な疑問を抱いておりました。
そして、それを防ぐべく「ゴールポストに登る」とう対抗策も、「これやっぱり反則だろう・・・。」と思っていた次第です。

しかし小学生当時、サッカー部というのは大変権威が強く、
サッカー部員が異を唱えていないものに対して、オフサイドってなあに?程度のこのワタクシが、
「それどないやねん!?」と大声で発言することは大変難しい状態でした。
そして、そのまま十余年・・。
スカイラブ計画の文字を発見したと同時に、あの頃の自分の消極的姿勢が思い起こされ、
いまこそ「スカイラブハリケーン反則だろう党」を結成すべく、周囲に打診を試みました。
そして、「それはそうだろう。」という返答が8割。
「なにそれ?」という言葉が2割を占めるというこの事態。
・・・。
これにて一件落着です!
ちなみに、フランス、スペイン、イタリアは特にキャプテン翼の人気が高い国だそうです。
もし、そんな国の方とのコミニュケーションに困ったら、
「ボールは友達!」
この名言一つでなんとかなります!
是非!




