広告作りは心理学!
中小企業の売上アップ!
毎度おなじみ、こうたん!の三神です。三神なワケです。
皆様、「コラーゲン」について考えられたことはございますでしょうか?
というのも、先日とある女性が、突然コラーゲンについて熱く語る情景を目にし、
それほどまでに重要なものなのかと、興味を持った次第です。
どうやら、コラーゲン市場は300億円を超えるとも言われてますし、
日本国民は日々コラーゲンを渇望しているに違いないのかもしれません。
今まで自分はコラーゲンを全く無視して生きてきてしまったわけで、
今からでもなんとしても取り返さねば!
とコラーゲン生活に足を踏み入れようとしている訳です。
そこで、その女性に話を聞いたところ、なんとコラーゲンとはなかなか
に高価なモノだそうで、食品で言えば、フカヒレ、エイヒレ、
豚足、牛筋なんかに豊富に含まれているそうです。
どうやら、美味しそうな感じがしてきました。
そうは言っても、毎日の食事をフカヒレにするワケにも行かないので、
世の中には様々なコラーゲンを加工した商品が存在すると言うわけです。
彼女が買った商品は月々24,000円とのこと。
おそるおそる(なんか怖かった。)「高くない?」と聞いたところ、
「一日たったのコーヒー1杯分よ!」とのこと。
・・なかなかお高いコーヒーを飲んでいらっしゃる。
一日約800円。
総額では高くても、1単位で言われると安く感じる事ってありますよね。
よく広告にもこの手法が使われていて、
「一日たったの○○円!」
「100g○○円!」
こんな表現を目にしますが、さすがにコーヒー1杯800円は「たったの」ではないぞ。
きっと彼女も本当はそう思っているのでしょう。
しかし、コラーゲンに対し芽生えた飽くなき欲望が、
コーヒー1杯800円という現実に対する猜疑心をねじ伏せたのでしょう。
広告的表現は、心理学が大いに利用されおります。
もちろん、あまりに誇大な表現はよろしくありませんが、
それを楽しむくらいの余裕がほしいモノですね。
ちなみに、今回本人は「昔、神戸かどこかで800円のコーヒーを飲ん
だ。」と未だ主張していましたので、まぁOKなのではないかと思います。
そりゃ、あるにはあるだろうけど・・・。
こんなウチの母です。

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