はい、全国の広告担当者の皆さんこんにちは!
初の一日2回投稿となりました。
毎度おなじみ、こうたん!の三神です。
というのも、本日のブルームーンについて調べてみると、
月と言うのは大変奥が深いものでして・・・。
月といえば、それはもう色々なお話しもありますが、
「月とすっぽん」のようなことわざも多くあります。
少し調べて見た中でも興味深かったのが
『月夜に背中をあぶる』
これは、どんな意味かと言いますと
月の光で背中をあぶってみても何の意味もない、
ひいては、効果がでない、方法を間違えている、
というような意味合いがあるそうなのです。
・・・。
だったら「キャベツを患部に当てる」
とかでもよいと言うことでしょうか?
私、ちょっとこれ気に入りましたのでしばらく使ってみようと思います。
例えば、SEOの方法なんかで、
「このキーワードで上位表示させたいから、テキストを
背景と同じ色で見えなくしていっぱい入れとけばいいよ-!」
みたいなことをいう人がいたらすかさず、
「あなたそれ、月夜に背中あぶってますよ。」
と一喝したいと思います。
※今の一連の話がよく分からなかった人は、
こうたん!SEO講座初級編をご覧下さい。
もう一つ、
「月夜に釜を抜かれる」
これは、こんなに明るい月夜なのに、
大きな釜を盗まれるなんて・・・。
要するに、甚だしい油断をしている様子だそうです。
こうたん!でしっかり学ぶぞ-!と意気揚々と始めたものの、
学習が滞ってしまっている人がもしいたら!
是非、一言「月夜に釜抜かれてんじゃねーよっ!」
言ってあげてください。
それでは皆さん、月で背中をあぶらない、
「広告担当者養成講座こうたん!」の三神でございました。
よい月夜をお過ごしください。
